2010年01月21日

戦国アクシアルからイロイロ

「ちょっと奇抜すぎる形状ばかり」なんて書いちゃった戦国アクシアルですが、続々と新製品が出てきています。投げたいと思えるバレルもラインアップです。

新年になってまだ他のメーカーが新製品の投入が少ない中で、良いことです。
Webの感じからすると来月ぐらいにはGRRMも新製品が出てきそうですが。

HIDEYOSHI 101
良い意味で普通のトルピードです。
傾向としては太め重めな感じで、ドカンと飛びそう。一般受けしそうな感じです。
全長: 40mm
直径: 7.7mm
重量: 17.9g


NOBUNAGA 201
個人的には面白いと思うのはこちら。
太短いストレートというコンセプトですね。
重心がわからないのですが、もしセンター重心なら、ど真ん中を持たせるカットが面白いです。
全長: 36mm
直径: 7.5mm
重量: 17.8g


アクシャルジョイント

こちらは普通のロックタイプ、スピンシャフト(フライトのみが回転するタイプ)、ダーツに回転を与えるタイプと組み合わせを選べる新しい、シャフトとフライトです。
今までのはちょっとハウスダーツっぽかったですが、これはカッコ良いですね。ケースがまだ発売になってないのですが、発売されたら1セット買ってみようと思います。

※1月23日訂正
戦国アクシアルのひねりの入ったフライトはダーツを回転させるわけではなく、気流を安定させるだけのものらしいです。
これとはちがうのね。
posted by 赤ヅマ at 23:19| Comment(1) | ダーツグッズ