2010年04月17日

ジェシー高見山

戦国アクシアルよりまたまたニューバレルが発売です。

これまでとはちょっと毛色の違う感じでデザインで、2倍は行ってませんが、お値段も大幅アップです。

SengokuAxial500
20330999.jpg
15,000円
■材質: 90% Tungsten
■全長: 40mm
■直径: 7.8mm
■重量: 16.5g
■バレルマッチング: ±0.01g
■重心:前側より22mmの位置

DMCのエクスプローラーみたいな、リアグリップのリア重心のモデルです。
40mmで重心位置は前からは22mmですから、弱後ろ重心ぐらいですかね。
エクスプローラーみたいにテーパーだけで投げるのではなく、カットを使った投げ方もできそうなので、僕の様にテーパーで投げるのが不得意な人で、リア重心を投げてみたい人には良いかもしれませんね。


SengokuAxial900
20331858_th.jpg
16,000円
■材質: 95% Tungsten
■全長: 45mm
■直径: 6.7mm
■重量: 16.7g
■バレルマッチング: ±0.01g
■重心:前側より20.3mmの位置

ストレートの形状でフロント重心、リアグリップ。
これは投げてみたいモデルです。グリップポイントと重心の距離感をつかみながら投げると良く飛びそうです。
リアのカットは細かいダブルリングです。


今回の2つのモデルは明らかに毛色が違う様に感じます。
値段は従来モデルの1.5倍以上しますし、紹介文でも「バレルデザイナー」という言葉が目立ちます。
誰かバレルデザイナーに外注でもして設計したのでしょうか。
これまでの、どんな風に飛ぶんだろう、と思わせる未知の可能性を感じさせる従来のバレルと違い、良くも悪くも投げた感じがバレルから伝わってきます。

しかしいきなり値段が上がりすぎです。
有名プレイヤーモデルとかならともかく、この値段の違いに応じた価値をユーザーに伝えることができるかがポイントですね。

でも900はかなり欲しいなぁ。
posted by 赤ヅマ at 02:37| Comment(2) | ダーツグッズ