2010年02月09日

SengokuAxial600

先日のエントリで書いたSengokuAxial600が好みだったので、モニター用のバレルを申し込んで見ました。
テーパーが無ければ、この細さとシャークは即買いぐらいの好みです。
600.jpg

戦国アクシアルの既製品を目にするのはなにげに初めてなのですが、既製品でも美しい仕上がりはさすがです。
実際に見た感じ、想像していたほど、テーパーはきつくはありません。

ティップやシャフトともピタリとはまり精度の良さを感じます。

特徴的なテーパーの最小径は5.5mm。(バレルの最大径は6.0mm)
僕は6.1mmのST1で太いと思ってしまう人なので、5.5mmぐらいへっちゃらですが、人によってはこの細さに戸惑うかも知れません。

シャークは40度とのことなので、ST1よりも緩やか。
そして緩やかであるがゆえに、そしてテーパーとあいまって、よりガチっとかかります。

重量は14.4gですが、その軽さを感じさせない確かな重量感と飛びの良さを見せます。
グルーピングもしっかりしてくれていています。
ただ個人的にはグリップ部であるセンターから前のテーパーは良いのですが、そこから後ろのテーパーが気になってしまいます。
やはりドストレート好きの僕にはこの後ろ側のテーパーがネックになってしまいます。
この普通のストレートバージョンがあっても良いんじゃないかななんて思います。

いずれにせよ、戦国アクシアルのバレルは既製品でもつくりは確かです。
それゆえにこの良さに触れる機会が少ないのは残念ですね。
posted by 赤ヅマ at 23:00| Comment(0) | ダーツグッズ
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