2010年11月30日

SratLight2

そういえばすっかりメインバレルとなって、もうすぐ2セット目も買うStarLight2ですが、まじめにエントリしたことがありませんでしたね。
ちょっと単独エントリをしておこうかと思います。

言わずと知れた星野光正選手のモデルで、リングカット版がStarLight1、シャークカット版がStarLight2です。
ちなみに本人は1と2を使い分けてるとのことですが、なんか2を使ってるのを良く見ます。

starlight2.jpg
全長:40.0mm
最大径:7.2mm
バレル重量:15.5g

ちなみにGRRM移籍以前はBullsStarに星野モデルがありましたが、0.5g重くリングカットのみ。(たまにカット無しバージョンなんかも売ってましたね)
2つを比較すると、BullsStarのはかなり前重心で重さを感じスッ飛んできますが、GRRMのはセンターぐらいの重心位置で、振って飛ばす感じが強いです。

そんなStarLight2ですが、グリップ部のシャークはほぼストレートな感覚。
既に結構磨耗していますが、シャークの後端で5.9mm、前端で6.3mm。
当時ストレート専門だった僕がすんなり投げられるぐらいなので、数値ほどテーパーは感じられません。
カットはシャークとは言えども、かなりソフトで浅いです。

特徴的なその15.5gという重量ですが、単体で弱前重心ですが、シャフト、フライトの影響が大きいためジョーカー260シャフト+スタンダードフライトでほぼセンター重心となり、カットの前の方をグリップすると、ほぼ重心グリップになります。
そしてその軽さゆえ、深めにテイクバックして投げることになります。星野選手のパッタ〜ンという深いテイクバックも納得がいきます。(バレルにあわせてるわけではなく、あの投げ方にあわせたからこういうバレルなのでしょうが)

軽くて投げづらそうとよく言われる一方、実際に投げてみると普通に投げられるという人が多いのは、基本的にはトルピードですし、ST1.1やSOHAYAの様にセッティング時はグリップ重心でも、前方に質量があるからと思われます。
飛びが悪くなった僕がバレルに助けを求めた、そしてテイクバックの矯正にとStarLight2を選択したのは、このあたりがポイントです。

そういえばこのバレル、Jonny Acuteとのトレードで入手したものでした。
現在2セット目を発注しているのが初購入です。GRRMの表面処理が指に張り付く感覚がして嫌いなのと、Blackコーティングモデルを探していたのですがもう見つからず(CROSSに行ったときにあったから買えばよかった・・・)、現在moA吉祥寺にお願いしてDLC加工してもらっています。

ちなみに12/3は星野さんとの対戦イベント。対戦はどうでもいいのですが、じっくりフォームを鑑賞したいと思います。特にバレルのまわし方のあたり。クルクル〜。
posted by 赤ヅマ at 09:43| Comment(0) | ダーツグッズ
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